免疫分析研究センターはすべての人間に関わっている免疫について研究を行ない、一人ひとりの健康に役立つことを目指します。

食品素材の免疫機能測定受託事業

食品素材の免疫機能測定受託事業

機能性食品、サプリメント等の素材の免疫能への影響を解析します。
免疫能の測定は、リンパ球のNK活性測定およびサイトカイン産生能、アレルギー反応の測定により行います。
この試験では、被験食品素材がヒト抹消血リンパ球を活性化するかどうかをin vitroで測定します。

食品素材の免疫機能測定受託事業
測定項目 内容
NK活性 コントロール、IL-2、OK-432、被験食品素材添加時の活性
サイトカイン産生能 ICAM1、IFN-γ、IL-1β、IL-2、IL-12、TNF-α等
アレルギー反応 ロイコトリエン、ヒスタミン等

※上記以外の測定項目もご相談に応じます。

NK活性測定試験では、平常時の免疫能を反映するコントロールの他に、当社の特徴として免疫賦活効果の知られた薬剤であるインターロイキン2(IL-2)およびピシバニール(OK-432)に対する反応も測定します。これにより、NK細胞の応答性変化を同時に調べることができます。また、これらの値はコントロール値より通常高く出るためポジティブコントロールとしても用います。
そして、被験食品素材をin vitroでリンパ球に添加した時のNK活性と比較し解析を行います。

また、サイトカイン産生能は、ICAM1、IFN-γ、IL-1β、IL-2、IL-12、TNF-α等の測定を行います。
NK活性と併せて試験を行い相関を調べることにより、免疫能を多角的に考察することが可能です。
他に、ロイコトリエン、ヒスタミン等のアレルギー反応の試験も行っております。

当社では、上記試験の計画から実施までトータルにご提案およびサポートを致します。
まずは一度電話・FAX、または左部の「ご質問・お問い合わせ」フォームによりご相談下さい。
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