検査・測定

食品素材の免疫賦活作用評価

御社の機能性食品、サプリメント等が免疫能へ与える影響を評価します。
免疫能の測定は、リンパ球のNK活性測定およびサイトカイン産生能、アレルギー反応の測定により行います。

食品素材の免疫機能測定受託事業

測定項目 内容
NK細胞活性 通常時、IL-2、OK-432、食品素材添加時の活性
サイトカイン産生 IL-1β、IL-2、IL-4、IL-12、IL-21、IL-23、IFN-α、IFN-γ、TNF-α、TGF-β1等
アレルギー反応 ロイコトリエン、ヒスタミン等
ストレスマーカー コルチゾール、カテコールアミン、SOD、8-OHdG
一般血液検査 白血球数、白血球分画、赤血球数、ヘモグロビン量、ヘマトクリット、血小板数等
顆粒球割合 白血球中の顆粒球・リンパ球の割合
リンパ球表面マーカー CD3+、CD4+、CD8+、CD16+、CD20+、CD56+

※上記以外の測定項目もご相談に応じます。

NK活性測定試験では、平常時の免疫能を反映するコントロールの他に、当社の特徴として免疫賦活効果の知られた薬剤であるインターロイキン2(IL-2)およびピシバニール(OK-432)に対する反応も測定します。これにより、NK細胞の応答性変化を同時に調べることができます。また、これらの値はコントロール値より通常高く出るためポジティブコントロールとしても用います。
そして、被験食品素材をin vitroで添加した際のNK活性と比較し評価を行います。

また、サイトカイン産生能は、インターロイキン、インターフェロン等の測定を行います。
NK活性と併せて試験を行い相関を調べることにより、免疫能を多角的に考察することが可能です。
他に、ロイコトリエン、ヒスタミン等のアレルギー反応の試験も行っております。

当社では、「測定のみ」から「被験者募集・ヒト試験実施」までトータルにご提案およびサポートを致します。
まずは一度電話・FAX、またはメールによりご相談下さい。

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