免疫分析研究センターはすべての人間に関わっている免疫について研究を行ない、一人ひとりの健康に役立つことを目指します。

ヒト試験の受託

免疫機能を評価するヒト試験の受託

機能性食品のヒト有効試験を行います。
機能性食品、サプリメント等をボランティアの方に飲用していただき、被験食品の免疫能への効果を解析します。
下記の測定項目について、被験食品の飲用前後に測定、比較し、免疫能への影響を判定します。
受託試験には、当社にてご登録いただいているボランティアの方で試験内容に適した方に参加していただくことが可能です。

測定項目 内容
NK活性 コントロール、IL-2、OK-432
一般血液検査 白血球数、白血球分画、赤血球数、ヘモグロビン量、ヘマトクリット、血小板数等
顆粒球割合 白血球中の顆粒球・リンパ球の割合
リンパ球
表面マーカー
CD3+、CD4+、CD8+、CD16+、CD20+、CD56+
ストレスマーカー カテコールアミン、コルチゾール

※上記以外の測定項目もご相談に応じます。

NK活性測定試験では、平常時の免疫能を反映するコントロールの他に、当社の特徴として免疫賦活効果の知られた薬剤であるインターロイキン2(IL-2)およびピシバニール(OK-432)に対する反応も測定します。これにより、NK細胞の応答性変化を同時に調べることができます。また、これらの値はコントロール値より通常高く出るためポジティブコントロールとしても用います。

当社では、上記試験の計画から実施までトータルにご提案およびサポートを致します。
まずは一度電話・FAX、または左部の「ご質問・お問い合わせ」フォームによりご相談下さい。
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